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by LifeStyle STANDARD

いつもの写真の撮り方を少し変えることで雰囲気が違ってくる(ピントやタテ構図・ヨコ構図)

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こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

 

写真て面白いですよね。

撮り方や設定方法で目に見える景色と違った表現が出来て印象的に残せます。

例えば以前アップした長時間露光なんかもそうですよね。

yuu-photojournal.hatenablog.com

 

最近、写真を撮る時に気にしている事が2点あります。

 

それは、1点目はどこにピントを合わせるか、そして2点めは縦構図か横構図かです。

ピントをどこに合わせるか

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手前にピントを持ってきた

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人物や奥にピントを合わせる

1枚目と2枚目は同じ位置から撮った写真です。

タテとヨコの構図は今は無視してください。

 

明るい単焦点レンズでストリートスナップを撮っていると、ピントの合わせ方によって写真の表現を変えたくなってきます。

風景やがっちり夜景を撮るときは、絞ってシャープに撮りますが、ストリートの時は開放付近で撮って遊ぶことが多いです。

 

開放付近で撮影すると、1枚目のように手前にピントを置くと奥にあるものがボケます。

逆に2枚目のように奥にピントを置くと、手前にある柵がボケてくれます。前ボケですね。

 

この表現だけで写真の雰囲気は随分変わってきます。

ちなみに今回の写真は1枚目の手前にピントを合わせて、奥の被写体をぼかして、街の明かりを玉ボケにするのもが結構好きだったりします。

タテ構図とヨコ構図

続いてタテかヨコかです。

これは完全に好みや見せ方による問題ですが、最近自分はタテ構図にハマっています。

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タテ構図

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ヨコ構図

いかがでしょうか?これは最近スマホで写真を見る機会が増えたせいもあるかもしれません。

タテ構図の方が、大きくダイナミックにスマホで表示されている気がしませんか?

 

実は自分はあまりタテ構図は好きじゃなかったのですが、原因はインスタに投稿していてタテの方が迫力あるなと思ったのがきっかけです。

インスタでのタテ構図

 

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タテはめちゃくちゃ大きくてインパクトを与えてくれます。

 

インスタでのヨコ構図

 

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ヨコは、感じ方にもよりますが、控えめなちょっと優しい感じの雰囲気です。

 

もちろん被写体にもよりますので、なんでもかんでもタテで撮るというわけではないのですが、奥行きを出したい時やダイナミックに見せたい時はタテ構図はカッコいいなと思ってきました。

最後に

いつもと違った所にピントを合わせてみたり、ヨコをタテに撮ってみたりと、いつもと違う遊びを入れてみる事により写真の楽しさが増えたり新しい発見が出来そうです。

 

また色々試して写真を楽しみたいです。

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